深呼吸したら?

今日もいい天気ですね。

こんな日はのんびりと過ごしたくなりますね。

 

それでも、仕事をしなくちゃいけないよ〜、という人が大半かもしれません。

ただ、毎日忙しく働いているとどんどん心の視野が狭まってしまいそうですよね。

 

そんな時は「大きく深呼吸」です。

 

ちょっと外に出て大きく背伸びをしてみましょう。

もし、デスクワーク中心なら大きく背中を反らせてみましょう。

そうすることで胸がひろがって空気がたくさん入り込めるようになります。

 

身体は固くはなっていないですか?

手をあげて身体を伸ばし、手をおろしながら力も抜いていきましょう。

 

頭の中も空っぽにしていきましょう。

青い空をボーっと眺めるだけでもいいですね。

 

ただただボーっとしてみます。

たったの1,2分でもけっこう長く感じるのではないかと思います。

 

そのとき呼吸は大きく深く行いましょう。

風船が胸の中で大きく膨らむようなイメージを持つと分かりやすいでしょうか。

無理なく続けられる範囲でやればよいです。

 

休憩のときにタバコを吸っている人も多いと思います。

このタバコを吸う動作もほぼ深呼吸していることと同様です。

タバコを加えて大きく吸って煙を大きく吐いているでしょう。

ただ健康のことを考えたらタバコというフィルターはないほうがいいですよね。

 

呼吸を意識することで心のふり幅を調整することもできます。

もし仕事で煮詰まったときなどは新鮮な空気をたくさん取り入れて身体の換気をしてみてください。

心が落ち着けば、ものごとの見え方も変わってくるはずですから。

ありがとうございます。

 

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

よかったなと感じたらバナーを押して応援して頂けると励みになります。


にほんブログ村

ついでにシェアもよろしくお願いします。

↓↓<(_ _)>↓↓

昼下夜上

「晴耕雨読」という四字熟語がありますね。

晴れの日に外で畑を耕し、雨の日は室内で本を読むという意味です。

悠々自適な有り様を指しているようですが

とても理にかなったバランスの良い生活の形だと思います。

 

そんなことを思っていたある日、

「昼下夜上」

というオリジナル熟語を思いつきました。この意味は、

昼間は下を向いて夜は上を向いて自分の位置を確かめている、

ということです。が、それでも意味不明かもしれませんね。

 

私たちは昼間は太陽が出ているので地面を見て

自分の場所や方向を決めています。

上を向いていてはどこかに身体をぶつけてしまいます。

逆に、夜になると一面暗闇です。

下を向いて歩いていては自分を見失ってしまいます。

そのため私たちは空を見上げて星を見て

自分の居場所を確認します。

昔の航海をイメージしてもらえば分かりやすいですね。

 

だからどうした!?と思われるかもしれませんが

私が感じたことは、調子が良いとき(昼間)は明るいので

先まで良く見えます。しかし、しっかりと地面を見て

調子に乗らず、つまずくことがないように進みます。

調子が悪いとき(夜間)は必要以上に落ち込んだり、

悲しんだりすることをしないで、しっかりと顔を上げて

自分を見失わないようにしないといけません。

 

運が良いとき、気分が乗っているときなどは

舞い上がらず地に足をつけた気持ちを大切にして、

運が悪いとき、気分が沈んでいるときなどは

腐らずに前向きな気持ちを大切にする。

 

そうすることで気持ちに必要以上に振られること無く

平常心を保てるのではないかと思います。

そして、このオリジナル熟語が

心のバランスを取るちょっとしたコツにならないかなー

と、そんなことを期待してみるのでした。

ありがとうございます。

自制心あるはずなのに

賭博問題がスポーツ界を侵食しています。
相撲、野球、バトミントンなどで問題が発覚していくと
他のスポーツ界でも同じようなことが起こっているのではないか?
闇賭博が一つのビジネスとして成り立っているのではないか?
など余計な考えが出てきてしまいます。

スポーツ選手は自分の心身を鍛え上げながら
高みを目指す存在ありますので、
忍耐力や努力は人一倍あるのではないかと思います。
禁欲生活をかしてテッペンを取るために日々頑張っているはずですので、
自制心は備わっているはずと考えてしまうのですが、
違法だと分かっていることに手を出してしまうのはなぜでしょう?

自制心だけでは絶つことができない何かがあるのでしょうか。
先輩後輩の上下関係でしょうか。
悪いことであるという認識のなさでしょうか。
スリルを味わいたいからでしょうか。
利益を生むからでしょうか。
欲求不満からでしょうか。

感じたことは、小さいときからそのスポーツだけを
やってきているとその他の世界が見えなくなってしまう
ことがあるのではないかということです。
それはスポーツ界だけではありません。
音楽家であったり、
芸術家であったり、
学者であったり、
医者や弁護士であったり、
一流企業を目指す者であったり、
幼少の頃より一つのことだけで生きてきた環境であると
ある一方向には非常に強くてもそれ以外の部分では
簡単にもろさが出てしまうのかもしれません。

昔のテレビ番組で「クイズダービー」という番組がありました。
(知っている人のほうが少ないかも。。。)
回答者に篠沢秀夫教授という人がいました。
篠沢教授は正解率が非常に低くかったためいつも高倍率で、
最後いちかばちかで賭けられる感じの人だったのですが、
実はフランス文学者としてはとても著名な方でした。
同じ回答者の中には、はらたいらという漫画家の方もいました。
彼の正解率は驚異に高くていつも倍率は低く設定されていました。
ただ、その知識の広さで漫画家として大成功したかと言えば、
そうでもなさそうですが。

どちらの生き方が良いというわけではありません。
しかし、その場の遊び心でやってしまうことで、
選手生命が絶たれるかもしれないリスクがあるという
認識をもっとしっかりと持っても良いのではないかと思います。
好きなことを仕事にできることは大変幸運なことであり
当たり前のことではないのですから。

一つのことを極めつつも、人としての成長も怠らず
精進してほしいと思うと同時に、
そのような環境が提供できる社会であればと願います。
ありがとうございます。

マインドフルライフ協会 1月定例会

昨日は、マインドフルネス協会の定例会に参加してきました。
内容は、
第1部は「子供という自然に向き合うための脳科学からの提案」
で、講師は中村聡先生で講演を聞きました。
第2部は「子どもと大人の「あいだ」に育む
新しいコミュニケーションと文化」
でした。参加型ワークショップということで、
参加者3名がテーマについて話をし、それについて
ディスカッションするという形のものでした。

第1部では、子どもの身体能力が低下していることや、
児童虐待が増えていることと、その背景が
シングルマザー(ひとり親)や貧困などが関係していること、
また、脳科学の面から愛着形成の重要性や、
新しく発見された脳内ネットワークなどを
学ぶことができました。

第2部では、それを踏まえて参加者のうち3名が
簡単に発表し、それに対してのフィードバックを
皆で話しました。
「リスニング・ママ プロジェクト」のスタッフによる
子育てについてのポイントや、
コミュニティサイトの「ベビカム」創始者による
子育てママの投稿の傾向や、
「マイセラ・ジャパン」の副理事長による
子どもに大切なものについての話などを
聴くことができました。

いずれも仕事にもプライベートにも非常に参考になる
話しばかりでした。

そして、今回感じたことは国の政策により私たちの
生活スタイルはがらりと変わってしまうのだということ。
さらに、その変化に国は対応できず、
数十年も遅れを取っているということ。
遅れれば遅れるほど、古い制度と新しい変化の狭間で
苦しむ人が出てくるということです。
それは、生まれてくる子どもであったり、
若い夫婦であったりするわけです。

私自身、少しでもそのような人たちの助けになるような
活動をしていけるよう精進しなければと、
気持ちが引き締まる想いをしたのでした。
ありがとうございます。

その姿が美しい

私たちは今の姿が最高だと思えているか疑問です。
もっと痩せたいとか、筋肉をつけたいとか、
色白になりたいとか、鼻が高くなりたいとか、
自分にはいろいろと注文をつけたくなってしまいますね。

しかし、今の自分の姿はこれまで生きてきた
自分の結果でもあるわけです。
その自分をまずは受けとめてあげましょう。

そのビール腹も仕事の付き合いで
一生懸命飲んだからかもしれません。
目が悪いのも徹夜でパソコンと向き合って
必死に仕事をしてきたからかもしれません。

そんな自分を自分だけでも誉めてあげてはどうでしょう。
今のそのままの姿が素晴らしいのだと
感じてみてはどうでしょう。

花は綺麗な写真を撮ってもらうために
咲いているわけではありません。
鳥は飛んでいるところを見てもらいたくて
飛んでいるわけではありません。
赤ちゃんは人を癒すために笑っているわけではありません。

動植物の生きている姿そのものが美しいのであって、
見る人はありのままの現象に感動しているのです。

当の本人はそのつもりはなくても、です。

人も生きている姿そのものが美しく、
感動的な存在なのではないでしょうか。
一生懸命悩み生きている姿が心揺さぶる
のではないでしょうか。

必要以上に他人を気にしすぎることはないと思います。
なぜなら今の存在自体が価値あるものなのですから。
そして、大切で好きな自分をもっと大切で好きになる
努力は惜しまずすれば良いのではないでしょうか。

子どもは親の背中を見て育つといいます。
自分の生き様から何かブラスなものを
感じてもらえたらいいですね。
ありがとうございます。

等身大

あれをしたい、これをしたいと思う気持ちを

取っ払っていくと、等身大の自分は

思っているよりずっと小さい。

あれをしたくない、これをしたくないと思う気持ちを

取っ払っていくと、等身大の自分は

思っているよりずっと大きい。

ありがとうございます。

結局は個人レース

私たちはさまざまな人と出会い、
さまざまな人たちのために時間を裂き、
さまざまな人たちから影響を受けています。

人とのつながり無くして私たちは生きていくことはできません。
にもかかわらず、私は「ひとり」であることを
絶えず実感させられます。

なぜなら、すべてが無常であるからです。
今いる人たちは形は違えど、いずれ去っていきます。
今の環境も一生涯同じであることはありえないことです。
そして何より、自分自身も変化しています。

みんなで生きているように錯覚しますが結局は個人レースなのです。
マラソンレースで自分のペースに合わせるために、
他の人たちの手足をつかんで止めることはできないし、
そんな無茶はしてはいけないのです。

そんなことを考えると、ふと空しさや悲しさを感じます。
ただ同時に、そんな2度とは来ないこの瞬間であるからこそ
今のこの時間、空間、感触を大事にしなければと思います。

今を一生懸命生きる。

そうすることで自分がより成長できるような気がします。
ありがとうございます。

笑いヨガを学んできました

7月5日、6日の2日間、日本笑いヨガ協会が開催している
日本笑い世が協会リーダー養成講座に参加してきました。
http://waraiyoga.org/
が、

そもそも「笑いヨガ」ってご存知ですか?

簡単に説明すると、
笑いヨガとはユーモア、冗談、コメディなどを使わず、
誰でもできる笑いの健康体操です。
インドの医師Dr.カタリアが5人から始めたもので、
今では世界70カ国以上に広がっており、
笑いの体操とヨガの呼吸法を組み合わせたものになります。
体内に酸素をたっぷり取り入れることで血行が促進され、
健康や活力を実感することができるのです。
なぜなら、脳は体操としての笑いもおかしさを感じた笑い
でも区別がつかないため、笑いによる効用は同じということ
を利用しています。
笑いの効用には、免疫力の向上、リラックス効果、気分の改善
などが科学的に証明されています。

おそらく笑いが身体に良いという話は、誰もが見聞きした
ことがあるのではないでしょうか。
心の健康に携わる仕事をしている者としては、
笑いに関してもっと深く学びたいと感じていました。

今回、その機会を得られたのですが、正直始めは
恥ずかしい、ばかばかしい、と思う場面もありました。
しかし、最終的には講座はとても有意義なもので大変満足して
修了することが出来ました。

講座中に実感したことは、生活の中にぜんぜん笑いが足りない
ということ。いかに笑いが不足しているかを身体で感じつつ、
その笑いをいかに頭(思考)が妨害しているかも分かりました。

自分自身たくさんの気づきを得ることができたと同時に、
笑いヨガリーダーの資格も得られたことから、
近く、笑いヨガを定期的に行える「倶楽部(クラブ)」
を作りたいと考えています。

頭で面白いと思って笑うのではなく、体操という身体感覚から
笑うことをして、健康や活力を実感できればと思います。
興味ある方はまず体験会などの参加してみてはいかがでしょうか。

是非、お試しあれ!
ありがとうございます。