小さな命から学ぶことができるか

6月に入り気温も上がってきて昼間の日差しが厳しく感じはじめましたね。

そして、暑い季節になると必ずと言ってよいほど出てくるニュースがあります。

 

それは、「乳幼児の車内放置」です。

 

つい先月にも、生後2ヵ月の娘を車の中に5時間半放置し、熱中症で死なせたとして23歳の女性が逮捕されました。

当初は自宅アパートの駐車場に娘を置いていたと供述していたようですが、実はパチンコ店の駐車場に置き去りにしており、当人はパチンコをしていたようです。

嘘をついたのは世間体が気になったとのこと。

パチンコに行った理由は「ストレスが溜まっていた」と話しているそうです。

 

毎年のようにこのような悲しいニュースが流れているにもかかわらず、なぜ人は同じ過ちを繰り返してしまうのでしょう。

逮捕された女性はストレスが溜まっていたと言っていますが、育児のストレスがあったことは間違いないでしょう。

さらにその他にも夫婦関係や親子関係、経済的な理由など、様々な要因が複合的に重なって正常な判断ができなかった可能性はあります。

 

想像するに、この女性は育児をひとりで頑張っていたのではないでしょうか。

育児をひとりでこなすのは大変なことです。

とくに生後2ヵ月の子どもはひと時も目を離すことなどできない時期ですよね。

それなのに、車中に5時間半もの間一人にしてしまうことを選んでしまった母親の気持ちや精神状態はかなり不安定だったのではないかと感じます。

若くて経験も知識も少なく、パチンコに行く間に預けられる人間もいないとなればかなりの確率で心身共に孤立状態となります。

 

このような事故を無くすためにはどうすればよいのでしょうか。

車中に子供を置き去りにしないというのは確かにその通りで、徹底して周知しなければいけません。

それでも、出てきてしまう背景には子育てによるストレス解消が十分できていない家庭環境が多くあるということを知る必要はあるかもしれません。

育児ストレスにより追い詰められた状態では正常な判断ができなくなるのですから、早い段階で周囲のサポートによりストレスを解消することが大切だと思います。

 

それは本人からサポートを求める勇気も必要ですし、周りの声掛けや交流によって防げることもあるでしょう。

今回は生後2ヵ月の命が失われました。

私たちはこの小さな命から何かを学ばなければいけませんよね。

自分に何ができるのか考えてみましょう。

少しの力やサポートで小さな命が救われるかもしれないのですから。

ありがとうございます。

 

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

よかったなと感じたらバナーを押して応援して頂けると励みになります。


にほんブログ村

ついでにシェアもよろしくお願いします。

↓↓<(_ _)>↓↓

空飛ぶ鳥は感情のよう

感情をコントロールすることは大空を飛んでいる鳥に例えられるかもしれません。

鳥は翼を上手に使い上昇したり下降したりすることができますね。

また、気流に乗って飛ぶこともできます。

 

私たちは感情は環境によって引き起こされるものだと思い込んでいるところがあります。

ある条件、環境に置かれると特定の感情が自動的に沸き起こると感じています。

仮にそうであるとするならば、私たちの感情は制御が不能で、すべてが周りに流さているということになってしまいます。

それは鳥ではなく紙飛行機です。

一度手を離れてしまえばあとは風まかせとなります。

 

本当にそれでいいでしょうか。

 

最初の飛ばし方ですべてが決まってしまうようではあまりにも面白みがありません。

ちょっと態勢が悪くてもそこから風を読み、風に乗り立て直すことができたら心の安定度は格段にあがります。

あなたの意志で上げることもできるし下がることもできる。

あなたの意志で安定していることもできる。

逆風でも姿勢を保つことができる。

追い風なら何もせずに上がることも維持することもできる。

 

感情に振り回さることなく、自分の手のなかで転がせるようになるまで訓練することで人生も安定してくるでしょう。

それは簡単なことではないので、人生の課題として取り組んでいくつもりくらいがちょうどよいかもしれません。

 

もし、少しでも感情のコントロールに挑戦してみたいと思うなら、当ルームで提供している無料メルマガ講座をお試しください。

 

その名も『イラッ、ムカッが激減する7ステップ講座』です。

つまらいなことで感情に振り回さらないための具体的な実戦対処法を今だけ無料公開中です。
登録・コンテンツはもちろん無料です。
解約もいつでも可能ですのでお気軽に登録してみてください。

 

ご興味ある方はこちらをクリックして登録してください。

 

あなたの心と向き合って生きましょう。

ありがとうございます。

 

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

よかったなと感じたらバナーを押して応援して頂けると励みになります。


にほんブログ村

ついでにシェアもよろしくお願いします。

↓↓<(_ _)>↓↓

自分との会話を大切にしよう

心に迷いがあるときには自己対話をしてみましょう。

自己対話とは自分の心と対話することです。

 

私たちは何か迷いがあるときには動けないことが多いはずですね。

レストランで自分が食べたいものがなかなか決められない。

好きな番号を選ぶだけなのに思考が先に進まない。

時間はあるのに何をしたいのか分からない。

 

そんなことを考えていると思考がフリーズしてしまい、身体も動かなくなってしまいます。

何とか決定したはいいもののなんとなく納得いかないという後味の悪さもあったりなんかしますよね。

 

それは、頭で思うことと心で思うことのギャップがあるからです。

頭では何が合理的か何が正解なのかを一生懸命考えていることが多いと思います。

自分の身体に良いものを基準にしたり、得するかどうかを考えていたり、場面にふさわしい対応を意識したりすることなどです。

 

それに対して心も納得していればなんなく行動できるのですが、もしあなたの心がそれを「よし」としていない時は何かしらの違和感を感じるのではないでしょうか。

その時にはその違和感がどこからきているのかを問いかけてみましょう。

そして、その問いを深めていきましょう。

どういう気持ちなのか。

何に対してなのか。

どうしてそこが気になるのか。

本当はどうしたいのか。

 

常識や〜するべき、ということはいったん横に置いて、純粋に自分の気持ちを感じてみましょう。

素直になるとは今の自分の感情や希望をありのまま受け取ることです。

 

その内容がネガティブなものであってもかまいません。

身体には良くないことでもかまいません。

一度優しく心の声をちゃんと受け取ることが大切です。

 

毎回心の声に従う必要はありませんし、そうしない方が良いこともあると思います。

そこは最終的にあなたがどこでバランスをとるかということです。

頭と心のどこの間をとれば良いかを考えるのです。

2つのポイントの間でうまくバランスする点を見つけましょう。

 

この作業をすることで納得感も出てきます。

なぜなら、最終的な判断をあなた自身が行っているという実感を感じることができるからです。

はじめはゆっくりでもかまいません。

じっくり丁寧に選択していきましょう。

それが自分を生きるということにも繋がるはずですからね。

ありがとうございます。

 

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

よかったなと感じたらバナーを押して応援して頂けると励みになります。


にほんブログ村

ついでにシェアもよろしくお願いします。

↓↓<(_ _)>↓↓

なんでもいいから最後はポジティブ


気持ちが沈んでどうしようもない日もあるでしょう。

すべてがあなたの敵に見えることもあるでしょう。

嫌な気持ちもを抑えられないときもあるでしょう。

 

そんなときに無理やりその感情を押さえつけるようなことをする必要はありません。

ありのままの気持ちを感じてよいのです。

 

ただ、一つだけ守ってほしいことがあります。

それは、『最後にはポジティブに考える』ということです。

 

ネガティブなことを100思っても、最後に1だけポジティブなことを思ってみましょう。

それで問題が解決するわけでもありません。

気分が改善されるわけでもないかもしれません。

しかし、物事を両方の側面から見ることで、偏った考え方を避けることができます。

 

人はずっと同じ考え方をしていると、他のアイデアや意見を考えつくことすら難しくなってきます。

ひとつの発想が絶対であることはありえません。

自転車に乗っているときのように、その瞬間瞬間にバランスを取りながら進んでいるのと同じです。

もし同じ姿勢で自転車に乗り続けていれば、すぐに倒れてしまいますからね。

 

あなたの心のバランスをとるために、ネガティブなことを考えたほうがよい場面もあるでしょう。

しかし、ネガティブな思考を放置しているとそれがループのように繰り返され、脳を支配されてしまっては大変です。

そのような事態を避けるためにポジティブに最後に思うのです。

最後は上を向くというイメージです。

 

終わり良ければ全て良し、ということわざがありますね。

それは本当でしょうか。

人間は最後に楽しいことがあれば、その楽しさの方が優先的に記憶に残るという性質があるといわれています。

また、人が過去を振り返るときは出来事の「絶頂期」と「終末期」の記憶を話すピーク・エンドの法則というものもあります。

 

最後にポジティブで終わらせれば、人間の特性を活かしてネガティブな記憶を上書きすることができます。

それが積み重なっていけば、ポジティブな記憶が多くなっていき、あなた自身も自分がポジティブな人間だと思えるようになってくるはずです。

 

ネガティブ思考で困っているのなら試してみてください。

え〜そんなことあるわけない、と思ったあなた!

そのままの思考で終わらせないでくださいね。

ありがとうございます。

 

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

よかったなと感じたらバナーを押して応援して頂けると励みになります。


にほんブログ村

ついでにシェアもよろしくお願いします。

↓↓<(_ _)>↓↓

コラムを更新しました

 

『過去100年の家族を見て分かるれからの家族のかたち』

 

あたりまえのようにそこにある家族。

でも、そもそも家族ってなに?

気になる理想的な家族のあり方はあるのか戦前・戦後・近年から未来の家族像を考えてみました。

。。続きをみる

 

 

世代別の家族を見ることができるおすすめの映画もあります。

 

『わが母の記』

 

井上靖 作の小説を原作とした2012年公開の日本映画です。

幼いころに母に捨てられたという想いから、長年母との間に隔たりがあったが、老いて酷い物忘れをするようになった母と接する内にわだかまりが解ける、というあらすじです。

日本の家族が自然にリアルに描かれていると思います。

一流の俳優さんたちが演じているので見ていて、とても引き込まれます。

機会があれば見てみてくださいね。

ありがとうございます。

 

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

よかったなと感じたらバナーを押して応援して頂けると励みになります。


にほんブログ村

ついでにシェアもよろしくお願いします。

↓↓<(_ _)>↓↓